このセクションの記事

(1 つもしくは複数の)センサーがショットを検出しないのはなぜ?

ラウンド中にショットが検出されない主な理由は、

  1. 携帯を前ポケットに入れていない

  2. 携帯カバーがマイクをふさいでいる

  3. 他のアプリやプログラムがマイクへのアクセスをブロックしている(通話中にはショットは検出されない、など)

  4. 夜や夕方にはショットは検出されない(センサーは紫外線でオンになる)

  5. センサーのペアリングが解除されている、正しくペアリングされていない、あるいは全く機能していない - この判別には「クラブ」画面にある「センサー診断」を使用します。

  6. 飛距離が 5 ヤード以内のショットは、アルゴリズムによってカウントしないようになっています(同じバンカーの 2 ショット、チップの失敗など)。 この演算処理は、練習ショットを本番のショットに含めないためですが、残念ながら本番ショットをカウントしないこともあります。

  7. 携帯のマイクが汚れているか、動作不良 - センサーは高周波音を発して携帯のマイクと通信します。 携帯のマイクに問題があると、センサーをペアリングできなかったり、ショットを検出できなかったりする原因にもなります。

iPhone ユーザー向け:iPhone のマイクが正常に動作しているかを確認するには、こちらのリンクにある手順で、プライマリーマイク、フロントマイク、リアマイクをテストします。

マイクが正常に動作していない場合は、以下のトラブルシューティングを行ってください。

マイクを掃除すると、正常に動作するようになることがあります。 最も効果的なクリーニング方法は、マイクロファイバークロスや歯ブラシを使って、きれいになるまでやさしくこすることです。

一つ、あるいは複数の特定のセンサーがショットを検出しない場合は、初期不良の可能性もあります。 センサーが正常に動作しているか確認するには、センサー診断を行ってください。 

一つ、またはそれ以上のセンサーで問題が起こり続ける場合は、StarterJapan@arccosgolf.com までご連絡ください。

この記事は役に立ちましたか?
40人中30人がこの記事が役に立ったと言っています