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パターセンサーがパットを記録しないことがあるのはなぜ?

Arccos のパターセンサーがたまにパットを記録しない理由と、その検出精度を改善する方法をご紹介します。

 

Arccos のパターセンサーの仕組みは、技術的に大きなチャレンジとも言えるものです。

レギュラーセンサーはクラブのインパクト(衝撃)を検出するように設計されていますが、パターはすべてのクラブの中で最もインパクトが小さく、検出するのが困難です。

大抵のパットは正しく検出されますが、軽いタップインや下りの緩やかなパットなどは、稀に検出されないことがあります。

◾︎ パットの検出に影響する可能性のあるその他の要因:

  • パターフェースの素材
     金属製のフェースの方が、ソフトインサート入りのフェースよりもインパクトを検出しやすい場合があります。

  • グリップの太さ
     太いグリップよりも、細めのグリップの方が検出されやすい傾向があります。

  • グリップの強さ
     強く握るよりも、軽く握った方が検出されやすい場合があります。

  • 打点の位置
     パターフェースの中心よりも、ヒール(根元)やトゥ(先端)で打った方が大きな衝撃が出やすいため、検出されやすくなります。

スマートパット (Smart Putt Detection) とは?

このような課題を解決するため、Arccos では 「スマートパット」(Smart Putt Detection) という機械学習アルゴリズムを開発しました。これはパターセンサーと連携して機能し、次のような処理を自動で行います:

  • 誤検出されたパットの削除

  • センサーで検出できなかったパット(タップインやギミーパットなど)の追加

おすすめの対策:

ラウンド中または終了後に数分だけ時間を取り、パット数が正しく反映されているかを編集画面で確認することをおすすめします。

ショットが記録されていないケースについての詳細は、関連するサポート記事をご参照ください。

Arccos の技術チームは、こうしたエンジニアリング上の課題に情熱を持って取り組み、日々センサー技術の改善に努めています。

 

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